和歌山ダイマル農園採れたての美味しい農産物を、産地直送でお届けします。
ダイマル農園のご紹介
園主 台丸谷義博記念撮影

みかん園の鳥の巣

台丸谷さんのお義母さん
園主 台丸谷義博働き者の家内 みかんの収穫

みかんの肥料 紀の里3号
家内記念撮影
家内です。
* *
園主からのご挨拶
ダイマル農園のホームページにお越し頂きありがとうございます。当園ではみかんを中心に栽培しており、食べていただいた方々からは大変おいしいとご好評頂いております。 皆さまにおいしい旬の果実を産地直送でお届けいたします。
ダイマル農園園主 台丸谷義博
* *

■みかん園の紹介

みかん園では、温州みかん、ポンカン・デコポン等を栽培しています。
南向きの斜面で水はけ、日当たりが良い場所です。その分風当たりも強く、きずもつきやすいのですが、味は格別のおいしいみかんができます。
栽培には有機肥料を用い、適正農薬を適季に最小限に止めています。
特に当園のみかんは高接ぎをして、味・形など、おいしく食べていただけるよう、日々努力しています。


■ダイマル農園のこだわり
みかんは手選別にこだわり、撰果機を使わず人の手で一つずつ箱詰めをしていますので、みかんのつぶつぶがそのまま残っていて、一味ちがう甘くて酸味の効いたコクのある食感と新鮮な味わいをお楽しみ頂けます。
通常、市販のみかんは撰果機を使って撰果(2S.S.M.L.2L)等に分けるのですが、私共では農協さんへ出荷する以外は撰果機を使いません。機械による選別は、みかんをローラー上に何回も転がす事になり、中のつぶつぶがつぶれてジュース状になってしまい、味が変わってしまうからです。※酸味があると、苦手と思われる方は同じ糖度でも、撰果機の通ったみかんが好まれると思います。
私共では、山で採ったそのままの姿で、みかん狩りでしか食べることの出来ない、新鮮な産直ならではの味の濃いみかんにこだわって、少しでも多くの方に喜んで頂ける様、頑張っています。

みかんの収穫とちょっと休憩

■びわ園の紹介
ダイマル農園のびわ園です。現在52本生育中です。
日当たりの良い、南西の斜面に植えております。          12月頃から花が咲き始め、2月頃に摘花(約3分の1にします)、3月に摘果(さらに2分の1以下に減らし)、4月に入ると仕上げ撰果・袋掛けをして、6月頃になるとびわ色に熟して、食べ頃のおいしいびわが出来上がります。左の写真はH18年6月10日に撮ったもので、収穫直前びわの写真です。 (撮影の為、袋は取り外しています。)                                      

■ダイマル農園のこだわり
びわは袋掛けをして、品質にこだわり・熟してから収穫していますので、産直ならではの美味しい完熟びわをお届けいたします。肥料は有機肥料を春と秋の年2回ほど施肥しており、適正農薬を適季に農薬は最小限に止めています。
H18年度は3月に毛虫対策にロディー2,000倍液を1回散布、5月に除草剤バスタ500倍液散布の2回のみでした。
夏場は草狩り機で2回ほどの除草を行ったのみです。
もともと農薬散布はしていなかったので、安心して食べて頂けます。

ダイマル農園トップ みかんの種類へ
2003-2006 © Copyright DAIMARUKIKAKU. All rights reserved.